Warren Buffett : ウォーレン・バフェット
アメリカの著名な株式投資家、経営者、慈善家。敬愛を込めて「オマハの賢人」(Oracle of Omaha)とも呼ばれる。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの最高経営責任者である。
バフェットは株式投資で成功を収め、フォーブス誌によるアメリカの長者番付フォーブズ400では1986年の5位以来、毎年ベスト10に入り続けている(2008年現在)。世界長者番付ではビル・ゲイツが1994年から13年連続で1位となり、バフェットは2位になることが多かった。バフェットは2007年に前年から資産を100億ドル増加させ、620億ドル(約6兆4360億円)となり初めて1位になった(米国内の長者番付では1993年に1位になったことがある)。
Bill Gates : ビル・ゲイツ
アメリカ合衆国の実業家でマイクロソフト社の共同創業者・会長、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団共同会長。称号はイギリス女王より名誉騎士(名誉大英勲章ナイト・コマンダー)、立教大学及び早稲田大学より名誉博士を贈られている。
ハーバード大学を休学し、2007年名誉学位号が授与された。立教大学から名誉博士号を授与されたときには、「大学を出ていない私が大学からこのような学位を得られて嬉しい」と語っている。
ナポレオンの研究家でもある。世界で唯一個人で「レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿」を保有している。ピンボールが好きで、自宅にも何台か設置されている。
Soichiro Honda : 本田 宗一郎
日本の実業家、技術者。本田技研工業(通称:「ホンダ」)の創業者。ソニーの井深大などと並んで、戦後日本を代表する技術者・起業家として世界的に知られている。
派閥解消と企業の活性化の為に役員大部屋制度を作ったり、役員の子弟は入社させないといった規則を作り、本田カラーの基盤を確立した。また、本田宗一郎に自転車につけるエンジンを開発させた上で、全国の自転車屋に手紙を送り、自転車屋を二輪販売代理店にしてしまうといった魔術的な戦略を得意とした。
Google : グーグル
Google(グーグル)は、アメリカ合衆国のソフトウェア会社、あるいは、同社の運営するインターネット上での検索エンジンである。
米国グーグルは人類が使う全ての情報を集め整理すると言う壮大な目的をもって設立された。独自開発したプログラムが、世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、検索用の索引を作り続けている。約30万台のコンピュータが稼動中といわれる。検索結果の表示画面や提携したウェブサイト上に広告を載せることで、収益の大部分をあげている。
検索エンジンとしては、2002年には世界で最も人気のあるものになり、AOLなどのクライアントを通じてインターネット検索のトップを占めるまでになっている。